相模原教室Part2

9月30(火) a.m12:30
昨日のブログの続きをしましょう。
16号線は、いいです、風情があって・・・・・
もうすぐすると、銀杏並木が黄金色になり、
落ち葉が、竜巻となって、車の下を舞います。
昨年は、その黄金色はすばらしく美しかった。
もうすぐすれば、それがまた走りながら見れます。
楽しみです。
冬が来れば、葉がすっかり落ち、木の枝ぶりが見れます。
木の種類により、幹の肌も枝の成長の仕方も違いおもしろい。
裸になった木々の山々が見れおもしろい。
どう描けば、表現できるだろう?
何て考えながら、信号待ちをしている。
くるくるずしのかっぱ寿司がありました。
大阪にもあります。
でも、しゃりの味が違います。
大阪の寿司飯は、どの店も、東京に比べ、少し甘めです。
大阪の味は東京に比べ、料理全体、甘めですね。
ハンバーグのファミリーレストランがありました。
ここのチェーン店の外装は、皆変わっています。
1度も入った事はありませんが・・・・・
16号線のここの店の屋根に岩や大きな石が沢山乗っています。
きっと、発砲スチロールだと思いながらいつも走っています。
何年も見ていますが、発砲スチロールなのに欠けたり色が落ちたりちっともしませんね。
古淵のDOITOがなくなり、ドンキホーテになりました。
青葉台のDOITOも、経堂のDOITOもなくなりました。
一つ楽しみが減りました。
私は、日曜大工が好きで、ホームセンターを見るのが好きです。
残念です。
ああ、そう言えば、ガソリンスタンドが随分、なくなってしまいましたね。
跡、皆コンビニになっていますね。
いとも簡単にコンビニの前にコンビニができています。
4つ目のマクドナルドを少し走ると・・・1キロくらいかな・・・
相模原の教室に着きました・・・・・・・・・
明日は、色・・・・・私の扱っている顔料の化学反応のお話をしましょう
おやすみなさい・・・・・

相模原教室

9月28日(日) p.m11:30
昨日の土曜日は相模原の教室です。
246号線から16号線に乗っていきます。
土曜日で晴れていると、湘南に行く家族で、渋滞になってしまいます。
二子玉川から246号に入りますが、今年出したファブリックの本の撮影場所を通って行きます。
偶然、撮影場所が、我が家の近くでしたが、湘南か二子多玉川か、編集長は迷っていたらしいです。
カメラマンや編集の方達は、本の写真のバックだけで、どこの撮影場所を使っているかわかるそうです。
二子玉川の撮影場所は、1階が、アメリカの田舎町風のレストランです。
二階には3ツの部屋があり、天井を開け、風や光を入れることができます。
ここのオーナーはカメラマンだそうです。
自分の経験から、撮影のしやすいスタジオを作ったそうです。
確かに、階段やトイレの一角ですら、素晴らしいカメラアングルになってしまいます。
トイレ続きの他の部屋をのぞいてみました。
すごい沢山の人数のスタッフが、モデルを撮影していました。
皆さんいっせいに睨まれてしまいました。
スタジオの前を通り、246号に出ます。
東名入口を通り過ぎた頃、左手に長谷川仏壇のビルが見えてきます。
いつも、そこを通り過ぎるとき、「手と手と重ね合わせて幸せ」のCMを思い出します。
マクドナルドを2軒通り越し、荏田を通ります。
ここは、いつも渋滞・・・・・・
駅前の246号が立体道路になっても、相変わらず、混みます。
つくし野を過ぎ、16号に入ります。
あれっ?確かこの信号の横に、激辛らーめん屋さんがあったはず・・・・・
バイクやさんになってました・・・・・・・
明日は、16号線から相模原教室まで、私の自動車の助手席に乗ったつもりになって下さいね。

カラーの分量

9月28日(日) a.m2:00
今日メールを見ましたら、ファブリックの生徒さんから、メールが入っていました。
講習中、よく私が、色を15パーセント、45パーセント・・・数字を言っているが、何?
答えを送り返しましたがとても、いい質問だと思います。
他にも疑問に思っている生徒さんが、いるかもしれません。
そこで、ブログに載せることにしました。
これは、色の面積比です。
しかし面積に対しての厳密な数値ではありませんが・・・・・
例えば、2色あるとします。(AとB)
2色は同じくらいの分量・・・・・・・・・・(1)
A色はB色に対し、少し少なめ・・・・・(2)
A色はB色に対し、もっと少なめ・・・・(3)
A色はB色に対し、ほんの少し・・・・・(4)
(1)は、よく似た色の組み合わせの場合・・・・・例えばAは青、Bは青紫
(2)は、少しだけ離れた色の組み合わせ・・・・・例えばAは青、Bは赤紫
(3)は、もっと離れた色の組み合わせ・・・・・・・・例えばAは青、Bは赤
(4)は、補色の色同士の組み合わせ・・・・・・・・例えばAは青、Bはオレンジ
マニュアルのP.9を見て思い出して下さいね。
(4)を50パーセント、50パーセント、半々の色の組み合わせの服にすると
あまり、着たくありませんが、同じ色の組み合わせも分量を変えると、
青のブラウスにほんの少しのオレンジの花が飛んでいると、オレンジがピリッと
きいてるかも・・・・・・・という事です。
みなさん、思い出しましたか?
たまには、読みなおしていますか?

トステムビバホーム

9月24日(水)  p.m11:30
今日は、何ヶ月ぶりの休日でした。
朝8時前に家を出、千葉の習志野へ行ってきました。
初めて行くところでしたが、地図片手に行ってまいりました。
先方とは、11時のアポでしたが、事前にアトリエアベの講師と、打ち合わせをしておこうと思い
少し早く行ったのです。
ところが、たった1時間で着いてしまったのです。
道路が空いていたわけでもなかったのに・・・・・
9時に着いてしまった私は、コーヒーを飲みたかったのですが、まだ、どこもオープンしていません。
カンコーヒ片手に、ベンチに座り、仕事をすることにしました。
いつも、車の中にも、カートの中にも、空き時間があれば、すぐに仕事ができるように、持ち歩いています。
昨夜の続きの、ファブリックシートのデザイン起こしをすることにしました。
今日のアポは、トステムビバホームのヴィーシーズの方です。
ヴィーシーズの千葉の習志野、三郷、群馬の高崎にファブリックのアトリエアベの専属講師を派遣してあげたいと思っています。
まず、手始めに習志野、がんばってきました。
10月には、高崎のアポもとれました。
自分が夢中になっている好きなもので、働く事ができたらどんなに幸せでしょう。
人生、自分はいったい何をしたいのか・・・・・それをわかっている人は、ほんのひとにぎりの事でしょう。
私は、絵を描くのが好きで、絵を描く仕事に携わる事ができ、とても幸せです。
だから、アトリエアベの専属講師にも、望むなら、働く事が出来る様、手助けしたいと思っています。
でも、疲れてしまい、また個展の作品づくりができませんでした。
とても眠く、ブログに何を書いてるかわからなくなりました。
おやすみなさい。

顔料と染料について

9月24日(水) a.m12:30
昨日は大宮でしたが、ほとんど、徹夜状態だったので、いまいち、テンション上がりませんでした。
徹夜した割に、あせってただけで、ひとつもデザイン、できませんでした。
今日のお話はファブリックの顔料と染料の話です。
顔料・・・・・着色に使う粉末で水や油に溶けない。
染料・・・・・水や油に溶ける粉末
余談ですが、トールペイントをやっておられる方に多いのですが、
布等に絵を描く時、トールの絵の具にファブリックメディムを混ぜて描くのは?
と聞かれます。
その時、いつも答えるのですが・・・・・ファブリックメディムは、浸透率を良くするものだと思っています。
グラフィックをやっていた頃、ケント紙が絵の具を弾いた時、一滴、絵の具に台所洗剤を入れると浸透
したのと同じイメージがあります。
布に対して、絵の具の浸透が良くなっても、資質は同じです。
ひび割れしたりします。
その点、雅の絵の具は、ゴム樹脂なので、のびるで、ひび割れしません。
絵の具は少しねっとりしていますが、なかなか優秀ですよ。
では、今日は、車で千葉へ行くので、よく寝ておかなくては・・・・

水彩絵の具と透明水彩絵の具

9月23日(火) a.m1:30
昨日は本当に疲れました。
新宿三越の教室の後、大急ぎで帰宅・・・・それでも30分も待たせてしまい・・・・・
10:30までノンストップでやりました。
絵が仕上がった時は、生徒さんも私も、へろへろにへたっておりました・・・・
今日も新宿三越でしたが、今日は油絵でした。
さて、水彩絵の具と透明水彩絵の具について・・・・・
水彩絵の具と透明水彩絵の具の違いについてわかりますか?
だいたい水彩画と言う絵は、透明水彩絵の具を使った絵を言う様です。
じゃ、トールペイントによく使用するアクリル絵の具は?
不透明水彩絵の具と言います。
じゃ、小学校で使う水彩絵の具は?
これは、水彩絵の具の中でも、透明水彩絵の具と不透明水彩絵の具の中間です。
でも、安価にする為、固定するためのボンドのアラビアゴムが少なく、長期保存には向かないようです。
では、今晩中に、図案をおこしておかなければいけないので・・・・・

大宮そごうクラフトワールド作家展の写真

9月21日(日) a.m2:30
今月初めに開催した大宮そごうクラフトワールド作家展の写真を
担当の方が撮って送って下さいました。

今日の教室は、新宿三越ですが、その後、近日絵のコンクールに出品する生徒さんの作品を
見る予定です。
おそらく、10時頃になると思います。
それからになると思います。昨日の続きの絵の具のお話は・・・・・・・
おやすみなさい・・・

水彩絵の具と透明水彩絵の具

9月20日(土) a.m5:00
一昨日、朝一番に東京に帰ってきました。
朝6時前、車内アナウンスで起こされました。
いつもなら、5時には、起きているのですが、その日にかぎって、
アナウンサで起こされました。
中央高速で事故の為、2時間以上、いつ開通になるのか不明との事、
JRの八王子駅は起きた所で間にあわず、京王八王子で、下車しました。
明大前で乗り換え、井の頭線で渋谷に・・・・・東横線でようやく我が家に帰ってこれました。
新宿三越の教室はぎりぎりセーフ・・・・・・・・・良かった・・ホッ・・・・・
昨日は、羽田の方の教室でしたが、見本が宅急便の中で間にあいませんでした。
そこで、私と一緒に描きました・・・・・・
私が、一歩手前を描きながら、皆を待ち、また描く。
皆、すばらしい絵を描きました。
やはり、途中経過がわかりやすかったのでしょう。
では、水彩絵の具と透明水彩絵の具について・・・・・
一昨日の教室の時間に生徒さんから、メールが入りました。
今度、大宮そごうで始まったポタニカルアートのクラスについてでした。
今、彼女は、いがくりと枯葉を描いているが、どういしてもうまく、描けないと・・・・・
絵の具について、聞いてきました。
ポタニカルアートに使う絵の具は、透明水彩絵の具です。
では、アクリル絵の具、水彩絵の具、透明水彩絵の具、他に油絵の具、チャイナペイント絵の具、
陶芸用絵の具、日本画絵の具等絵の具にも色々あります。
あっ、フレスコ画もある。
そこで、絵の具のお話をしましょう。
そろそろ、朝御飯を作らなければいけない時間になりました。
今日は、自宅教室です。

風景の切り取り方

9月10日(水) a.m3:00
  
大阪の手作りフェスタで、アトリエ アベのビラをばら撒いてきました。
それを見られて、Design Fabric Associationに興味を
持たれた方は、ブログの始めをごらん下さい。
ぜひ、始めの方のブログも覗いてみて下さい。
詳しく、書かれています。
大阪で風景画のクラスを教えていますが、東京でも、始まりました。
ここでは、トールペイントの様に、図案があり、マニュアルがあります。
今日のブログでは、風景のきり取り方をお教えしましょう。
ハイキングに行かれて、ああ、なんてきれいな風景でしょう!ここを描きたいわ。
と、思われた方がおられるでしょう。
でも、どこを、どのように、描いていいのかわからない。
と言う方、おられるでしょう。
その方の為にお教えしましょう。
まず、いらなくなったはがきを1枚、用意して下さい。
1.5センチぐらいのふちを残して、くり抜いて下さい。
そのはがきの枠を持ち、手の肘を真っ直ぐのばして、かざしてください。
そして、片目をつむり、のぞいて下さい。
ふつう、人の目は、一瞬にしてパノラマに風景が入ってきます。
それらをすべて描き移すことはできません。
そこで、感動した一部を切り取るのです。
はがきをのぞいて見て下さい。
何に感動したのかわかります。